スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

imagazinekorea "BEST OF THE BEST 10''

めめい!頭痛回復!


久しぶりにimagazinekoreaの記事を。

「独断と偏見で選んだ10枚のベストルック」

imagazine20150520 (2)

1 SONGZIO
秋·冬の夜、自然の姿を再解釈した。その中でもこのルックは、最もモダンでソン·ジオのみの感性的なアプローチを最大限にして発揮しており過不足なく適している。特にウェスタンスカウトの帽子とチャイナカラーのシャツは、東西を行き来する今日のソン·ジオをそのまま見せてくれた。レザーシャツは大胆であり、全体的なシルエットは美しい。

2 HEICH ES HEICH
映画「ガタカ(Gattaca)>(1997)からインスピレーションを受けてジェンダーを行き来する者、不適格財団をテーマにした。コンセプトは容易ではないが、このルックはクールである。予期しない、それはまた、ハン·サンヒョクが輝いてファンキーなまでのインナーウェアを丁寧なスーツの中に加えたのは、それ自体で興味深い。楽しく創造的な破格である。

3 PUSHBUTTON
バクスンゴンの10回目のコレクションは、自分自身を振り返る「リフレッシュ」というテーマで行われた。ストライプTシャツとジーンズという基本的でレトロな感性の味を付けた。過度に片付けたパンツが成したヘムラインと垂らしたベルト、塗料をプリントしたTシャツと厚いソールのクリッパー靴まで・・・。コレクションの中で最も重要な要素の一つがスタイリングという事実を彼は忘れなかった。

4 ORDINARY PEOPLE
1965年イヴサンローランは、モンドリアンの作品をドレスに描き入れた。ジャンヒョンチョルはこれを再解釈して、男性のコートに生まれ変わらせた。これは良いオマージュとして挙げた理由は、完成度とスタイリングでジャンヒョンチョルの色がついていたからである。したがって、決して退屈しない。さらにパリコレクションでは、このコートを着て通うことができたら良いだろう。

5 KIMSEORYOUNG
今回のコレクションのテーマは、「生きている内面」だった。キムソリョンはいつもいくつかのアイテムだけで大人しいが十分に素敵なコレクションを完成させる。特にこのルックは、彼が好んで使うベレーとヘリンボーン素材のスーツ、先のとがったチェルシー靴を同系の色で合わせて、目をちらつかせる暇もなくさせた。隙のないシルエットは言わずもがなだ。

imagazine20150520 (1)

6 CARUSO
「クリスマスイブのときめく夜」をテーマにしたコレクション。暖かいというより敬虔なまでの色の饗宴が繰り広げられた。ドラマチックな要素を加えるために、モデルはすべての金色のウィッグを着用した。このルックは、肌色と藍色が調和したタートルネックにゆったりとしたパンツが引き立つダブルブレストタキシードスーツを着用、無駄のないシルエットを作り出した。 「トレンディだ」とはこのような時に使う言葉だ。

7 MUNSOO KWON
「眠れない夜、一度くらい羊を数えた覚えがあるか?」という質問から始まったコレクション。パジャマを着た暖かいヒープマスターを舞台に呼び集めた。このルックはテーマに合致しながらも、ロイヤルブルーのベルベット素材スウェットシャツとパンツを全面に出して甘い反乱を試みた。カラーに暖かい素材を重ねて長く出した白いシャツとのマッチングも最近の若い男性が最も好きなスポーティなコアルックの定番である。

8 87MM
「退屈でまぬけな」という意味があるが、何かもっとありそうな好奇心を与えるNERDをモチーフにした。ショーの途中で登場したピンクの服が明らかなNERDだったらチェックパターンのジャケットが引き立つこのイブニングルックはより非凡なNERDだ。多く見たような演出だが、また、実際にちゃんと着るのが難しいテディボーイ(1950年代のロンドンに登場したエドワージーアンルックを楽しんで着た若者)の真髄を見せてくれた。

9 STEVE J&YONI P
実験室からインスピレーションを得たコレクション。ショーに登場する男性服は少ないが、今回のコレクションは、より強力な試みをたくさんした。テーラードシャツの両肩を切ったこのルックは全体をホワイトルックに統一され、着るのに負担が少ないながらも果敢な試みが引き立つ。他人の視線なんて気にしないオタクがギャラリア百貨店を出入りするにも十分である。

10 MOOHONG
「並列(Juxtaposition)」をテーマにした。カシミヤをはじめとする様々な素材のアイテムは引き立って見えたが、アイテムの配置や順序、スタイリングは改善の余地が必要である。それでも私たちが彼のコレクションに登場したこの最後のルックを選定した理由は、コンテンポラリーを排除した実験性を披露した数少ないデザイナーであるからである。また、ボリューム感あふれるこのルックを介してより良くなった次の彼を期待できるからである。



私がファッション用語に詳しくないのでちょっと分からない部分がありますが。それぞれのショーの評価ってどんなもんなんだろうって気になってたので面白かったです。ORDINARY PEOPLEのコートはどっかで見たことあるって思ったけどサンローランだったのね。MOOHONG が「改善の余地あり」って言われてたから「どんなだっけ?」って再度見直したりして(笑)。CARUSOはみんなズラ着用でヒョンソプがおかしな仕上がりになってるんですよ(笑)。いつかご紹介します。


スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

04 | 2017/05 | 06
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

えりーさん

Author:えりーさん
福岡在住の洋服狂いの韓国人モデル狂い。

大好きなものを勝手に紹介していきます。
共感していただける方がいてくれたら嬉しいです。


本ブログで載せている画像等は個人で楽しむ範囲で使用しています。権利は著作権元に帰属します。本ブログの記事・コメント・画像等の無断転載はご遠慮願います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ありがとうございます
いらっしゃいませ
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。